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新環境におけるマガツ

今回は覇道竜星で強化されたむらくもデッキの紹介をしたいと思います
うちの家系は忍者の末裔なのでぼくは昔からむらくもを使っていたのですが、
覇道竜星での追加で一般の方々でも触れるようになったのではないでしょうか

■グレード 3
4 x 隠密魔竜 マガツタイフーン
4 x 隠密魔竜 マガツストーム
■グレード 2
4 x 忍竜 ロワイアルノヴァ
4 x 忍竜 マガツゲイル
■グレード 1
4 x 忍獣 ホワイトヘロン
4 x 忍獣 チャコールフォックス
4 x 忍妖 レイクダイバー
4 x 忍竜 マガツブレス
1 x 関門の忍鬼 アタカ
■グレード 0
1 x 忍竜 マガツウィンド
4 x 狐使い イヅナ
4 x 忍獣 キャットデビル
4 x 忍獣 ムーンエッジ
4 x 忍妖 ユキヒメ
■Gユニット
2 x 伏魔忍竜 ホムラレイダー
2 x レインエレメント マデュー
2 x 淡雪化粧 シラユキ
1 x 伏魔忍妖 ウシミツトレイン
1 x スノーエレメント ブリーザ



これが所謂"ロワイアルノヴァ型"のマガツとなります
連携ライドによる3パンとクリティカル12積みの打点の高さでゲームスピードを早め、
マガツタイフーンのレギオンによる超高パワーで押し込むのが理想のプランです
この型はロワイアルノヴァとチャコールフォックスで21ラインが作れるので、押し込む力が特に強いのが特徴です
しかしロワイアルノヴァは名称システムが無かった時代の産物のため、名称ではなくV自体を指定します
超越をしてしまうと名称を引き継いでもVがマガツストームではなくなるため注意が必要です

この問題を解決するために生まれたのが"アレスター型"
先ほどのロワイアルノヴァとチャコールセットをレフトアレスター*2、ライトアレスター*2、シジママル*4に変えたものです
6点目の押し込みは弱くなるものの、先攻時のシジママルが7kを上から叩けるので点数を押し付けていく力が強いですね
G2のスペースが無く、2枚ずつで揃うのかが問題ですが、シジママル支援なら16は作れるので問題ないかと思います
どちらも一長一短なので好みで使用すればいいのではないでしょうか。個人的にはアレスター型が好みです

むらくもは盤面を空けてターンを返すため、Diabloのガード不能が通されてしまうのではないかと不安の人が多いですが、
Diabloの効果を起動するには予め一度超越しておく必要があるため、マガツの速度なら効果前に倒しきることが可能です
むしろ対撃退で言えばルケアラキアによる速攻で返されるのが手札の薄いむらくもにとって一番厄介で、
ぼくはこのタイプの撃退を、尊敬するVGファイターの名前から取って"U-0スペシャル"と呼んでいます

その他構築やプレイングについて質問がある場合はツイッターで声をかけてください
なお、要望の多かったtier1最強デッキと名高いダークイレギュラーズのレシピですが、
群馬最強VGファイターまさるさんが直近のCSで使うとのことで、今回は掲載を見送らせていただきます
そちらについてはまさるさんの優勝レポートと共にレシピが載ると思いますので、まさるさんのブログをご覧ください
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